これは知りたい!高血圧予防にチョコレートが役立つ理由

これは知りたい!高血圧予防にチョコレートが役立つ理由

これは知りたい!高血圧予防にチョコレートが役立つ理由

 

 

チョコレートに含まれるカカオポリフェノールが、高血圧に効果的だということが注目されています。

 

 

けれども、チョコレートはお菓子なのに大丈夫なのでしょうか?と疑問を持つ方も多いでしょう。

 

 

血圧は低ければ良いというものではなく、高すぎる血圧や健康を害するレベルの血圧ということが問題です。

 

 

高血圧の原因が、血管の壁が厚くなり血管が細くなることで起こり、これが慢性化すると血管がつまりやすくなり、動脈硬化のリスクが高まります。

 

 

カカオポリフェノールが含まれたチョコレートを食べれば血管が広がるといわれ、70%以上のカカオが含まれた、ちょっと苦めのチョコレートが良いとされています。

 

 

カカオが70%含まれたチョコレートにはポリフェノールが豊富に含まれ、ポリフェノールが多いとされる赤ワインよりも多いため、健康の良いのです。

 

 

 

 

 

 

ポリフェノールには血管で吸収されると炎症が抑える効果があり、炎症が収まると赤血球が通りやすくなり、血圧が下がる仕組みになっています。

 

 

またチョコレートにはミネラルが豊富に含まれ、特に高血圧に効果的なカリウムが、チョコレート100gあたり745mg含まれています。

 

 

カリウムは、身体の中の余分な塩分(ナトリウム)を排出してくれる働きがありますので、血圧のバランスを整え調整し、高血圧を抑える効果が期待できます。

 

 

ポリフェノールの中で血圧を下げる効果があるのは、エピカテキンの働きで、これは緑茶やリンゴに含まれています。

 

 

エピカテキンは、血管をしなやかに丈夫にしてくれる働きもありますので、動脈硬化を予防する効果も期待できますね。

 

 

個人差がありますが、チョコレートの目安は1日25gで、1回に5gずつ分けて食べるのがおすすめです。

 

 

 

 

 

 

チョコレートといっても、先ほど説明したカカオが70%以上のビターチョコレートやブラックチョコレートなどの、ミルクが含まれていない低糖のダークチョコレートを選んでください。

 

 

1日に分割してチョコレートを食べることで、血液の中のエピカテキンを安定した濃度で保つことができますので、より高血圧の予防に効果的でしょう。

 

 

ただし、高血圧の予防だからといってチョコレートばかりを食べていてはいけません。

 

 

基本的な生活習慣を整え、栄養バランスのとれた食事、適度な運動など行い、トータルして高血圧改善に取り組むことが大切です。

 

 

特に、タバコや塩分や脂質の多い食事は控えましょう。

 

 

現在高血圧の治療中の方やアレルギーのある方などは、かかりつけ医とよく相談してスタートしてくださいね。

 

 

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