要注目!高血圧の方にもおすすめのおつまみは?

要注目!高血圧の方にもおすすめのおつまみは?

要注目!高血圧の方にもおすすめのおつまみは?

 

 

春はお花見、夏はビアガーデン、忘年会に新年会…1年を通して宴会の機会って多いですが、高血圧の方も楽しめるおすまみのおすすめをご紹介します。

 

 

おつまみは、カロリーも高く塩分が多く含まれ糖質も高いので、気になる人が多く注意が必要です。

 

 

成人男性の1日の塩分摂取量の目安は8g未満(女性は7g未満)とされていますが、実際に摂取されている塩分量は、10g前後と過剰摂取気味となっています。

 

 

「そんなに塩分の多い食事を摂っているわけじゃないのに」と思う方もいらっしゃいますが、実は塩分は調味料だけでなく野菜や肉、パン、麺類などにも含まれています。

 

 

これらの塩分は、1日で2gほど摂取されているといわれますので、調味料としての塩分を摂取できる量はたった6gと、小さじ1杯程度の少ない量です。

 

 

外食となると塩分量を1日8g未満をはるかにオーバーしてしまうので、おつまみメニューの塩分量をチェックしてなるべく避けたり、食べ過ぎたりしないように気を付けなければいけません。

 

 

 

 

 

 

◆やきとり盛り合わせ

 

 

居酒屋のおつまみメニューの定番といえばやきとりですが、一般的なやきとり盛り合わせとなると約2.7gの塩分が含まれています。

 

 

味付けが濃く塩分量が多いやきとりですが、やきとりの合間に生野菜を食べ、やきとりを食べる量を少なめにするのもおすすめ。

 

 

◆生ハム・ブルーチーズ

 

 

ワインのおつまみといえば、生ハムとブルーチーズですが、この2つも意外と塩分量が多いおつまみのひとつ。

 

 

生ハム2枚で約1.6g、ブルーチーズ25gで約1gの塩分量となっていますが、熟成期間が長い食材は塩分量が多く、ローストビーフなどは少なめ。

 

 

◆いかの塩辛

 

 

お通しなどでもよく出てくるいかの塩辛は、20gあたり1.4g…お通しだけでこんなにも塩分量をとってしまったら、なんだかもったいない感じがしますね。

 

 

塩辛はその字の通り、全般に塩分量が多いので高血圧の方は避けるべきおつまみ。

 

 

居酒屋など宴会の場では、摂取し過ぎた塩分を排出してくれるカリウムを含む野菜サラダやフルーツを摂取しましょう。

 

 

家呑みの方へ、おすすめのおつまみレシピをご紹介します。

 

 

◆お酢ピーナッツ

 

 

無塩のピーナッツ200gとお酢300mgを、ビンなどの容器に入れ冷蔵庫で1日寝かせて完成。

 

 

ピーナッツに含まれる高血圧に効果的な成分が、お酢と合わさることで効果アップ!

 

 

1カ月ほど冷蔵庫保存できますので、家呑みの相棒にいかがですか?

 

 

◆アボカドバナナ

 

 

バナナとナッツを細かくして和え、半分に切ったアボカドに乗せたら完成!

 

 

簡単デザートメニューですが、アボカド、バナナ、ナッツに含まれるカリウムで身体に余分なナトリウムを排出してくれる高血圧対策メニュー。

 

 

バナナの甘さが引き立ちますので、他に味付けはいらずおすすめですよ。

 

 

飲みすぎ食べ過ぎに注意して宴会シーズンを乗り切りましょう。

 

 

高血圧に関して、次の記事も参考にしてくださいね。

 

 

高血圧の救世主!?納豆の正しい食べ方