必見!トマトのリコピン効果で高血圧予防の方法とは

必見!トマトのリコピン効果で高血圧予防の方法とは

必見!トマトのリコピン効果で高血圧予防の方法とは

 

 

「最近高血圧気味だな」「医者から血圧に注意するように言われたな」という高血圧の方、高血圧予備軍の方、トマトに血圧を下げる効果があるのをご存知氏でしょうか?

 

 

慢性的な高血圧が続くと、生活習慣病、心筋梗塞などの心疾患や脳卒中などのリスクが高まりますので、健康的な生活を続けるためには、日ごろから高血圧の予防をすることが大切です。

 

 

高血圧に効果的というトマトには、血圧を下げる効果がありますが、その秘密はトマトの赤さにあります。

 

 

トマトが赤い理由は、リコピンといわれる色素成分が含まれているからですが、リコピンには強い抗酸化作用があり、活性酵素は排出して血液をサラサラにしてくれ、血管を丈夫にし、動脈硬化予防に効果的です。

 

 

 

 

 

 

また、トマトにはカリウムが含まれており、カリウムは血圧を下げる効果があります。(逆に血圧を高める成分はナトリウムです)

 

 

カリウムを摂取することによって、身体の中の余分な塩分(ナトリウム)を排出させてくれますので、高血圧が気になる方はカリウムが豊富に含まれる野菜を摂取することが推奨されています。

 

 

しかし、1日の必要摂取量を野菜で全て摂るとなると量も多く大変ですが、手軽にトマトを摂取できるとして、毎朝トマトジュースを飲んでいるかたもいらっしゃいます。

 

 

市販のトマトジュースには塩分が含まれているものもありますので、間違って摂取してしまうと高血圧のリスクを高めてしまいますので、無塩のトマトジュースを購入するようにしましょう。

 

 

トマト200mlで500mgのカリウムが含まれ、成人女性の1日のカリウム推奨摂取量は1600mgとされていますので、コップ1杯トマトジュースを飲むことで、1日のカリウム量を3分の1カバーできることになりますのでお手軽でいいですね。

 

 

トマトを摂取する際、油を使って加熱調理することでリコピンの吸収率がアップしますので、ぜひお試しください。

 

 

 

 

 

 

トマトを使った、高血圧予防に効果のあるレシピをご紹介します。

 

 

◆高血圧リスクの高い妊婦さんにもおすすめミネストローネ

 

 

人参、玉ねぎをみじん切りにし、野菜がかぶるくらいの水を入れ鍋で煮ます。

 

 

沸騰したらさらに10分加熱して缶詰のカットトマトを鍋に入れ、再沸騰させたらローリエを入れます。

 

 

コンソメを入れ、味をつけたらできあがり。

 

 

妊娠すると妊娠糖尿病や高血圧のリスクが高くなり、減塩しないといけませんが、これなら野菜のうまみたっぷりで美味しく減塩食となります。

 

 

また、さっぱりしているのでつわり時期にもぴったりです。

 

 

トマトのリコピン効果で、美味しく高血圧予防していきましょう!

 

 

高血圧予防の方法には、下記のようなものもありますよ。

 

 

高血圧を予防するそばの効果とは?