【必見!】高血圧に効く食材、いくつ知ってる?

チェックしておこう!高血圧を予防するそばの効果とは?

【必見!】高血圧に効く食材、いくつ知ってる?

 

 

高血圧の方がそばを食べると、血圧を下げる効果があると聞いたことありませんか?

 

 

そばが高血圧に効果的だといわれている理由が、そばに含まれる「ルチン」という成分のためで、ルチンには赤ワイン、チョコレートなどのポリフェノールの中のひとつで、ルチンに含まれる抗酸化作用により、老化防止作用やがんのリスク軽減、免疫脳の老化防止などの効果が期待できます。

 

 

また、ルチンには動脈硬化のリスクを軽減させる効果があり、これが高血圧に効果的だといわれています。

 

 

そのため高血圧の方は、うどんよりそばが良いとい言われているのです。

 

 

そしてうどんよりそばが良いとされる理由がもう一つ、塩分量にあり、高血圧の方が控えなければいけない塩分がうどんより低いのです。

 

 

うどんは塩分が多い食べ物と思われがちですが、茹でたあとのうどんの塩分は0.3g程度、そのうどんに比べて低いそばの塩分量はなんと0g。

 

 

全く塩分が含まれていないので、日ごろ塩分を控えて減塩食を食べなければいけない高血圧の方は、そばなら塩分を気にせず食べることができるのです。

 

 

 

 

 

 

じゃあそばならいくら食べても血圧は上がらないの?というとそれはNG。

 

 

そばそのものの塩分量は0gですが、そばつゆやトッピングによって塩分量が加算されてしまい、結果1食分では3g前後になります。

 

 

1食分のそばをそばつゆごと食べると、1日の塩分摂取目安量の8g(18歳以上の男性の場合)の約半分に近い塩分量を摂取するということになってしまいます。

 

 

さらにトッピングで天ぷらなどをのせると、さらに多くの塩分を摂取してしまうことになりますね。

 

 

塩分量0gのそばだったのに、最終的には高血圧のリスクが大きい食べ物へと変化してしまうのがそばです。

 

 

そばを高血圧のリスクなく食べるためには、そばつゆは一口、二口程度でやめておくことと、トッピングに工夫することです。

 

 

 

 

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【必見!】高血圧に効く食材、いくつ知ってる?

 

 

 

きのこや山菜、けんちんそばなど塩分量が少ないトッピングにしましょう。

 

 

「もうそばつゆを飲んでしまった!」という方は、トマトジュースでナトリウムを排出させることも救済方法のひとつ。

 

 

トマトジュースやわかめにはカリウムが含まれ、カリウムには身体の中の余計なナトリウム(塩分)を排出させる効果がありますので、塩分の摂りすぎを防いでくれる効果があります。

 

 

トッピングにわかめをのせてもいいですね。

 

 

カリウムの1日あたりの目安摂取量は18歳以上男性で2500mg、18歳以上女性で2000mgなので、パッケージなどの成分量をチェックして飲むようにしてくださいね。

 

 

高血圧をそのままにしていると、動脈硬化が進み、将来的に脳卒中や心疾患のリスクが高まりますので、早いうちに高血圧予防をして健康的な生活を送るようにしましょう。